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選考委員絶賛!25万部突破!2016年夏☀第155回芥川賞受賞☆村田沙耶香 著『コンビニ人間』

文藝春秋プロモーション部 twitter
芥川賞受賞『コンビニ人間』
36歳未婚、コンビニ勤務18年目。交際経験、無しーー「普通」でなければ、ダメですか?



村田沙耶香さん主な受賞歴
2003年『授乳』で第46回群像新人文学賞優秀賞受賞。
2009年『ギンイロノウタ』で第22回三島由紀夫賞候補。
2009年『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。
2010年『星が吸う水』で第23回三島由紀夫賞候補。
2012年『タダイマトビラ』で第25回三島由紀夫賞候補。
2013年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞受賞。
2014年『殺人出産』で第14回センス・オブ・ジェンダー賞少子化対策特別賞受賞。
2016年『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞受賞。




村田沙耶香さん『コンビニ人間』 芥川賞受賞記念インタビュー
BungeishunjuLtd

Published on Jul 26, 2016
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。『コンビニ人間』で選考委員に絶賛された村田沙耶香さん。「本を読むぞ、と気合いを入れて読むというより、不思議な生きものと出会うような感じで読んでもらえたら」と語りました。


日本経済新聞「ベストセラー」(総合)第1位



村田沙耶香 ‏twitter
『文藝春秋』に選考委員の方々の選評とご一緒に、
「コンビニ人間」全文と,受賞のことばやインタビューなどが掲載




BunshunWeb twitter
第155回芥川賞・直木賞、受賞
芥川賞には村田沙耶香さんの「コンビニ人間」、
直木賞には荻原浩さんの『海の見える理髪店』




Amazon ベストセラー1位!

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コンビニ人間 単行本 – 2016/7/27
村田 沙耶香 (著)


商品の説明
内容紹介
第155回芥川賞受賞作!

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。
内容(「BOOK」データベースより)
36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村田/沙耶香
1979年千葉県生まれ。玉川大学文学部卒業。2003年「授乳」が第46回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。09年『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


出版社より

内容紹介
36歳未婚女性、古倉恵子。 大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。 これまで彼氏なし。 オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、 変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。 日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、 清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、 毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。 仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、 完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、 私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。 ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、 そんなコンビニ的生き方は 「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。 現代の実存を問い、 正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。


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海の見える理髪店 単行本 – 2016/3/25
荻原 浩 (著)


商品の説明
内容紹介
第155回直木賞受賞作

主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。
意識を押しつける画家の母から必死に逃れて十六年。理由あって懐かしい町に帰った私と母との思いもよらない再会を描く「いつか来た道」。
仕事ばかりの夫と口うるさい義母に反発。子連れで実家に帰った祥子のもとに、その晩から不思議なメールが届き始める「遠くから来た手紙」。
親の離婚で母の実家に連れられてきた茜は、家出をして海を目指す「空は今日もスカイ」。
父の形見を修理するために足を運んだ時計屋で、忘れていた父との思い出の断片が次々によみがえる「時のない時計」。
数年前に中学生の娘が急逝。悲嘆に暮れる日々を過ごしてきた夫婦が娘に代わり、成人式に替え玉出席しようと奮闘する「成人式」。
人生の可笑しさと切なさが沁みる、大人のための“泣ける"短編集。
内容(「BOOK」データベースより)
伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。


第155回 芥川・直木賞 受賞者による記者会見
THE PAGE(ザ・ページ)

Streamed live on Jul 19, 2016
■THE PAGE(ザ・ページ) - 気になるニュースをわかりやすく
http://thepage.jp/

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